「低い山だから大丈夫」
「ハイキング気分で行けそう」
私自身、そんな軽い気持ちで出かけた大山登山で、準備不足を痛感する体験をしました。
特別な装備は必要なくても、
“最低限これだけはあった方がいい”持ち物は確かにあります。
この記事では、初心者の私が実際に歩いて学んだ
「ゆるトレ・トレッキングに必要な最低限の持ち物」を、分かりやすくまとめました。
まず一番大切なのは「歩くための準備」
トレッキングは、景色を楽しむ前に「歩く時間」が圧倒的に長いです。
そのため、歩きやすさ・安全性に関わるものが最優先になります。
トレッキング初心者が最低限そろえたい持ち物一覧
▶ 最低限これだけは
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トレッキングシューズ(または登山向きの靴)
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厚手のトレッキング用靴下
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汗をかいても冷えにくいTシャツ
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羽織れる上着(ウインドブレーカーなど)
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水分(少し多め)
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おにぎり・行動食
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タオル・着替え
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ビニール袋(濡れ物用)
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手袋(軍手でも可)
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絆創膏など簡単な救急用品
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クマよけ鈴(山域によって)
最後にとても大切な、ストックです!
ストックは必須です!「転ばぬ先の杖」じ😅ゃないですが、正しくその諺の通り、
ストックは低い山、凸凹した道、また平地であっても長時間のハイキングとなれば、
脚や腰が疲れた時もストックがあるととても助かります。

靴選びは「最初にちゃんと考えてよかった」
実際に山を歩いてみて、一番大切だと感じたのが靴でした。
下り坂や岩場では、普通のスニーカーだと足が前に滑り、
指先が痛くなってしまうこともあります。
初心者が最初に選ぶ靴については、別の記事で詳しくまとめています👇

汗をかきやすい人ほど「Tシャツ素材」が重要
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「いきなり高価なものは不安」という方は、まずは初心者向けモデルからで十分だと思います。
靴下・手袋・小物は「地味だけど効きます」
たかが靴下、されど靴下。
下山時に足の指が痛くなり、
「ちゃんとした靴下を履いていれば…」と何度も思いました。
手袋や絆創膏などの小物も、持っているだけで安心感が違います。
水分と行動食は「少し多いかな?」でちょうどいい
短時間のつもりでも、山では想像以上に体力を使います。
空腹と水不足は、楽しさを一気に奪ってしまいます。
私はこの日ほど「おにぎりが食べたい」と思ったことはありませんでした。


クマよけ鈴は「安全+安心」
霧が出たり、見通しが悪い時、鈴の音が聞こえるだけで安心することがあります。

👈「お守り代わり」
「いきなり本格的な山は不安…」という方には、都心からアクセスしやすく、歩きやすい高尾山がおすすめです。
実際に歩いて感じた初心者向けのポイントはこちらでまとめています👇
都心から気軽に行ける!初心者にやさしい高尾山トレッキングコースの魅力
「たくさん歩いたあとは、温泉でゆっくりしたい」
そんな方には、伊香保温泉での“歩いて癒される旅”もおすすめです。
伊香保温泉で歩いて癒される1泊2日|濁り湯と絶景、ゆるトレ旅の記録
まとめ
今回ご紹介した持ち物は、
決して特別な装備ではありません。
「安心して、気持ちよく歩くための最低限」です。
低い山でも、季節や天候によって状況は大きく変わります。
だからこそ、無理をせず、準備をして、
自分のペースで楽しむことが大切だと思います。
ちなみに、こちらの本でも、初心者向けの必要な道具などを見ることができますよ👇
私はよく本屋さんで、色んなトレッキング・ハイキングなどの本を立ち読みしてます😅
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あとは、こちらの本もお勧めです👇
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あとは、レンタルショップもあるので、買う前にレンタルして試してみるのも良いかもしれないですね、
こちらのレンタルショップについては、こちら👇の記事でも詳しく書いていますので、是非参考に見てみて下さい。
これからトレッキングを始める方の参考になれば嬉しいです。
ゆるく、長く、自然を楽しんでいきましょう!☺️



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